住宅診断の当日の流れ

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住宅診断の当日の流れ

ホームインスペクション名古屋の住宅診断の当日の基本的な流れです。

住宅診断の概要説明
診断の概要説明
まずは、出席している皆様(依頼者様、売主様、施工業者様等)にどのような診断をするのか、お話しいたします。
外部診断
外部診断
外部は、目視で外壁などの診断をします。打診棒やクラックスケールを用いて、外壁の浮きやクラック(ひび割れ)の大きさなども調べます。サィデイング材などの場合、ジョイント部分やサィデイング材の施工状況も調べます。外壁だけでなく屋根や外回りの現状診断も行います。
屋根・バルコニー診断
屋根・バルコニー診断
屋根・バルコニーでは、防水の状況はもちろんの事、窓下の納まり、床面の排水廻りや手すりや外壁の施工状況も検査します。
鉄筋診断
鉄筋診断
鉄筋探知機で、コンクリート内部の鉄筋状況を調べます。鉄筋のかぶり厚さが法定基準を満たしているか、鉄筋の間隔が図面と合っているかを調べます。この診断は目視では確認できません。
コンクリート強度診断
コンクリート強度診断
コンクリート内部の強度をシュミットハンマーを用いて、数値で診断いたします。この診断も目視では確認できません。
建物傾き診断
建物傾き診断
柱・床・壁などにおける建物の傾きは、レーザーレベルを用いて診断します。 計測結果は、数値でお知らせし、許容範囲内を超えた場合、対処方法もお伝えします。建物の傾きは、目視やビー玉で判断するのは難しい項目です。
断熱診断
断熱診断
断熱診断の場合には、赤外線サーモグラフィー(76800画素)を使用します。断熱診断では断熱材の施工状況の確認をいたします。また、構造筋違いの有無も確認できます。「オプション」
雨漏れ診断
雨漏れ診断
雨漏れ診断の場合にも、赤外線サーモグラフィー(76800画素)を使用します。通常7万画素以上ないと雨漏れ診断はできません。また、外壁診断に用いる場合もあります。「オプション」
木材の含水率診断
木材の含水率診断
柱や梁木材の含水率診断も行います。木材の水分量が多いと建物の構造強度にかかわる重要な診断項目です。(ただし集成材は含水率診断できません)
天井裏・屋根裏の診断
天井裏・屋根裏の診断
天井裏点検口より目視にて雨漏れや構造材施工状況を確認します。屋根裏診断「オプション」では、屋根裏に潜って診断を行います。断熱材や雨漏りの確認、構造金物の施工状態を確認します。構造の状態がより広範囲でき、また、小屋裏でも木材の含水率も計測します。
床下診断
床下診断
床下点検口より目視にて、床束や給排水、コンクリートの施工状況を確認します。床下診断「オプション」では、床下に潜って診断を行います。点検口からでは目視確認できない場所が多く給排水の配管はもちろんですが、断熱材の施工状況もを確認します。また、木材の含水率診断とシュミットハンマーによるコンクリート強度診断、鉄筋探知機による鉄筋の施工状況の確認も合わせて行います。
設備等診断
設備等診断
キッチン・トイレ・洗面・お風呂・換気扇など設備の施工状況も診断いたします。給排水の配管・接続の施工状況や、キッチンやトイレの便器がしっかり設置されているか、また、手すりやカウンターなど附帯設備の固定状況も確認します。