住宅診断・住宅検査はホームインスペクション名古屋

無料相談のお問合せ 052-588-6700【受付時間】10:00-19:00 【定休日】水曜日・日曜日

※インスペクション中につき、連絡が取りづらい事がある旨、御了承くださいませ。その際はこちらよりおってご連絡申し上げます。

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住宅診断の概要

住宅診断の基本内容

ホームインスペクション名古屋では、住宅診断は原則として設計図書に従って判断しますが、図書が完備されていない場合には、

  1. 民法、建築基準法・同法施行令・同法告示、所管法令
  2. 公共住宅建設工事共通仕様書、建築工事標準仕様書・同解説
  3. 住宅金融支援機構監修の各仕様書
  4. 各メーカーマニュアル

に従って判断いたします。

住宅診断の対象地域

愛知県名古屋市、一宮市、西尾市いずれかの都市から公共交通機関で片道1時間圏内または片道1000円程度の区域に位置する滋賀県、岐阜県、愛知県、三重県、静岡県内にある建物。 (その他の地域は別途費用いただく場合があります)

住宅診断対応エリアの詳細はこちら

住宅診断の所要時間等

  • 一般戸建住宅で2時間から3時間程度
  • マンションで2時間程度

弊社ホームインスペクター(業務内容によって1~3名(全て建築士、必ず1名は一級建築士が同行します))が現地に伺い、診断をいたします。

機材を使った住宅診断項目

  1. シュミットハンマーによる簡易コンクリート強度調査(上棟検査、床下診断時の標準仕様)
  2. ウォールスキャナーによる基礎内部の鉄筋間隔深度測定
  3. 含水率計による木部の水分量調査(特に柱が桧材などの時に使用します)
  4. 赤外線サーモグラフィー(76800画素)による断熱性能・雨漏れ・外壁・耐力壁の診断(オプション)
  5. 高精度レベルレーザーによる床や壁の施工精度

目視による住宅診断項目

  • 建具(サッシ、ドアチェック、シャッター、内部扉)の開閉調整と施工精度
  • 家具の開閉調整と施工精度
  • 建具・家具の戸当たりの有無
  • 床鳴り、床階段部分の欠損
  • タイルの浮き・はがれ
  • 床下内部(断熱材・給排水配管・換気口・基礎・金物等)の施工精度
  • 天井裏(断熱材・構造材・下地材・補強材・雨漏れ等)の施工精度
  • スイッチと照明器具・換気扇等の確認(通電されている場合のみ)
  • 水道関係、流れの確認(水道が使用できる場合のみ)
  • その他建築設備の点検
  • クロス等内装材の仕上げ(浮き・はがれ・施工不良など)
  • 建物外周部(基礎立上り部分のクラック確認、壁およびジョイント部分・屋根の施工精度)
  • 道路境界杭の確認
  • 外構工事部分(門・塀・擁壁・フェンスなど)の施工精度

住宅診断時の使用機器

ホームインスペクション名古屋では、同業他社さんでもあまり使用していない住宅診断の専用機器を導入しています

住宅診断依頼のタイミング

ホームインスペクション名古屋では、「この家を買いたい」と考えた、そのときが住宅診断(ホームインスペクション)のタイミングだと考えております。

売買契約前に住宅診断を行いうことで、重大な瑕疵を発見して、売主様とトラブルになることを防ぐことができます。(売買契約前の検査が理想ですが。ただし、取引上、売買契約後のケースもあります)

入居後に住宅診断を行い、不具合を発見して手直しをしてもらったケースもあります。また、売買契約が終わった後や建物の引き渡しを受けた後などでも可能です。

お申込から住宅診断実施までの流れ

STEP 1

お問い合わせ・見積もり

内容・注意点をご理解の上、下記お問い合わせフォームをご利用ください。

STEP 2

お申し込み

当社担当者より、ご説明の連絡と必要事項のご案内をいたします。

STEP 3

お客様ご準備

  • 住まい所有者様(施工業者・不動産業者含む)との日程調整をお願いいたします。
  • 内覧のため診断当日のカギのご用意をお願いします。
  • 図面関連(設計図書写し、登記簿謄本など)ご用意ください。

STEP 4

診断当日

2~3時間程度(※延床面積約200m2≒約60坪)

STEP 5

ご報告書のお届け

診断した日から約1週間を目処に作成し、ご郵送します。

住宅診断結果のご報告

住宅診断した日から約1週間を目処に作成し、診断結果をご郵送します。

お取扱い諸注意

住宅診断・調査結果は、設計図書などの資料の内容確認、現況確認を行った時点のものです。将来にわたり内容を保証するものではありませんので、ご了承ください。

また、目視を中心に診断しております。表面仕上材等などで隠れた瑕疵部分は、正確に確認できない場合があります。

不動産上の記述や不動産鑑定評価などを不動産に関わる報告を行うものではありません。その後の時間経過に伴う建物劣化・設備摩耗等の内容の差異について責任を負いませんので、ご了承ください。