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住宅診断事例

不具合を発見した事例

不具合を発見した事例その他いろいろ

【新築住宅】 鉄筋と型枠間のかぶり厚さが不足
配筋かぶり厚が足ない
かぶり厚さがないと、コンクリート表面から水を通し、鉄筋を腐食して、鉄筋本来の引張強度が発揮できない。原因は施工不良によるものと職人さんの知識不足による。
【新築住宅】 柱下に基礎パッキンがない
柱下に基礎パッキンがない
この建物は土台下に基礎パッキン(黒いゴム状のもの)を使用している。しかし、柱下に基礎パッキンがない。上部構造を基礎へ伝達する重要な部材である。単純に施工不良による。
【新築住宅】 断熱材がない
断熱材が未施工
大手ハウスメーカーであるが、あっても良い場所に断熱材が入っていない。マニュアルでは入れなくても良いとのことであるが、どうみても必要と思われる。
【新築住宅】 断熱材がない
断熱材施工不良
サーモグラフィーの写真であるが、赤い部分の断熱材が欠落しているのがわかる。これは大手ハウスメーカーの施工である。
【新築住宅】 床下の蟻道
床下蟻道
いうまでもなく白蟻道である。構造材が白蟻に浸食されている。
【新築住宅】 床下の漏水
床下漏水(配管から水漏れ)
設備配管による接続不良による。このままだと湿気がこもり、白蟻の原因や結露による断熱性能不足、カビの発生を引き起こす。単純に施工不良による。
【新築住宅】 駐車場部分の雨漏れ
新築住宅・駐車場部分の雨漏れ
コンクリートは水を浸透するとはいえ、構造体であるコンクリートや鉄筋も将来的に強度を発揮できない可能性がある。
【中古住宅】 地盤の不同沈下と雨水進入
中古住宅・地盤の不同沈下と雨水進入
手前地面亀裂部分より奥が不同沈下により、建物そのものが傾いている。奥側の基礎周辺の地面が湿っている。古い建物のため建築当時基礎そのものが小さく、地盤改良も行っていない。
【中古住宅】 床下構造材の脱落
中古住宅・床下構造材の脱落
この部分の上が洗面脱衣室となっており、配管接続からの漏水によりジョイント部分が腐朽し構造材料が上部構造の重みに耐えられなくなったと思われる。
【新築住宅】 ホールダウン金物のねじ山不足
新築住宅・ホールダウン金物のねじ山不足
写真中央部ホールダウン金物のナットより上部にねじ山が見えていなくてはならない。荷重を柱から基礎に伝達する重要な金物であるが、固定度が十分ではない。施工不良による。
【新築住宅】 アンカーボルト切断
新築住宅・アンカーボルト切断
写真中央に、基礎と土台を固定するためのアンカーボルトがあるが、先端を切断されて固定できていない。十分に荷重を伝達できない。
【新築住宅】 ホールダウン金物ビス施工不良
新築住宅・ホールダウン金物ビス施工不良
一見問題なさそうに見えるが、写真中央部のビスが柱背割りの空洞部にあたり、柱と金物が一体化していない。施工不良もだが職人さんはわかって施工している形跡があった。
【新築住宅】 床合板雨ざらし
新築住宅・床合板雨ざらし
枠組壁工法(ツーバイフォー)物件であるが、開口が塞がれていないため雨ざらしの状態が長い間続いていた。床合板に湿気がこもるとカビや木材の腐朽をおこし、構造欠陥も引き起こす。
【新築住宅】 引き寄せ金物施工不良
新築住宅・引き寄せ金物施工不良
羽子板ボルトと引き寄せ金物が干渉して湾曲接続している。本来の引き寄せ金物の力の伝達が発揮できない。
【新築住宅】 外壁材損傷
新築住宅・外壁材損傷
写真中央下部分の窯業系サイディング材の損傷。雨水が進入する恐れがある。
【中古マンション】 タイル内空洞
中古マンション・タイル内空洞
バルコニー部分は本来共用部分であるが、修繕等の参考のため確認作業をしたところ、タイル内部に空洞部発見。
【新築住宅】 屋根下地ルーフィング施工不良
新築住宅・屋根下地ルーフィング施工不良
写真中央部下のルーフィングの立上り長さが規定よりも短い。雨水の進入をまねく恐れがある。
【中古住宅】 断熱材がない
中古住宅・断熱材がない
小屋裏に入ると天井裏に断熱材がない。手前に見える断熱材は天井点検口上部の断熱材である。施工不良である。
【新築住宅】 電気配線接続不良
新築住宅・電気配線接続不良
キッチン内部のコンロ電源が電線につながっていない。単純な施工不良である。