住宅診断・住宅検査はホームインスペクション名古屋

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※インスペクション中につき、連絡が取りづらい事がある旨、御了承くださいませ。その際はこちらよりおってご連絡申し上げます。

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住宅診断ポリシー

ホームインスペクション名古屋では、あらゆる工法とあらゆる建物用途について、10余年間で住宅診断補償実績2800棟以上のインスペクション経験に基づいた建物診断を提案いたします。

「ホームインスペクション名古屋」の『住宅診断ポリシー』

住宅の診断は、もちろん、所有者(購入者)様の立場で実施いたしますが、単に診断するのみではなく、住宅診断の結果、何か不具合等が見つかった場合、施工業者様に直していただけるようサポートします。

一般的に、住宅は買い替えが簡単ではなく、長期にわたって使うものです。

完成後、建物引渡し後も、経年にともない住宅のメンテナンスが必要となることがあります。

メンテナンスが必要な場合、その工事をするのは、建物を施工した業者様にお願いするのが最もスムーズです。

つまり、所有者(購入者)様にとっては、完成後、建物引渡し後も、建物施工業者様と良好な関係が保てるのが理想です。

「ホームインスペクション名古屋」では、住宅診断で見つかった不具合は施工業者様に直していただけるようサポートするのとあわせて、建物引渡し後も、建物を施工した業者様と所有者様とが、良好な関係が保てることを念頭に、住宅診断・サポートをいたします。

『住宅診断の品質』=
『本当に役に立つ住宅診断』
にこだわっています

「仕事のクオリティ(品質)」
にこだわります

仕事のパフォーマンスの評価は、

  • 実績数の多さ
  • 費用の安さ
  • 生産性の高さ
  • クオリティ(品質)の高さ

など様々な側面があります。

ホームインスペクション名古屋では「仕事のクオリティ(品質)」つまり『住宅診断の品質』に特にこだわります。

例えば、外科医の仕事の質は、年間の手術件数で評価することも可能です。

しかし、医療サービスを受ける側の立場では、手術件数はそれほど重要な要素ではありません。

その医師が「成功させた手術」の件数のほうが重要です。

つまり有益な内容や結果を得られることが、本質的に重要なポイントです。

ホームインスペクション名古屋では、『本当に役に立つ住宅診断』のレポートをお客様にフィードバックするため、『住宅診断の品質』は妥協しません。

新築一戸建て診断ポリシー

設計された建物をプラン通りに実現するためのお手伝いをしたいと考えています。

数多くの建築家の設計、大手建設会社・大手ハウスメーカー、地元工務店を今まで調査診断してまいりました。しかしながら、最終的には人が建物を作ります。精密なマニュアルがあっても、精密な建物作りには限界があります。やはり人が作ります。インスペクションすることで人の流れを良くし、手抜き工事・うっかりミスの防止になります。

建物用途は個人住宅が圧倒的に多いですが、医療福祉関係の医院施設、介護施設や、シェアハウス、賃貸マンション、一棟売り投資用アパート、なども調査診断いたしております。

中古一戸建て診断ポリシー

一見しただけでは分からない建物の構造、状態を買主様の代わりに診断いたします。

建物の工法は、在来軸組工法の建物以外にも、2×4工法、プレファブ工法、鉄骨造、RC造のほぼすべての工法の診断を行ってまいりました。 既存建物を調査する過程で建物の工法が判明する事例も数多く調査診断いたしました。診断過程で異なる工法に対し、臨機応変に対応できます。 また、平成・昭和期の建物診断のご依頼が多いですが、江戸時代の町屋・茅葺建物を始め、明治・大正時代の町屋、数奇屋建物や工場建物なども数多くの調査診断をさせて頂いております。数多くの古建築にも精通しており、リフォームのご相談も承っております。

建物用途は個人住宅が圧倒的に多いですが、医療福祉関係の医院施設、介護施設や、シェアハウス、一棟売り投資用マンションやアパート、ホテル、公共建築なども調査診断いたしております。

過去物件としては、最大規模として、延床面積5,000㎡程度の複合施設が最大です。

新築・中古マンション診断ポリシー

購入時の状況だけでなく将来を見据えたメンテナンスのことも考慮し診断いたします。

大手デベロッパーのマンション、地元工務店販売のマンション、一棟売り投資物件、賃貸マンションなどの調査診断しております。専有部分はもちろんですが、共有部分も拝見することで、将来の修繕についてもご報告いたします。

4階建て以上(規模にもよりますが2階や3階の場合もあります)のマンションは一級建築士でないと設計監理できません。となると本来であれば、調査診断業務も建物を建てることのできる一級建築士が調査する業務範囲と考えております。また、マンションにおいて設計監理した経験のある者でないと特に共用部分の全般的な把握には限界があるようにも感じております。