Q&A | ホームインスペクション名古屋

FAQ(よくある質問)

Frequently Asked Questions

お客様からよくお問い合わせいただく質問とその回答を掲載しています。

どんな些細なことでもけっこうです。ここに掲載されていない質問も、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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はじめての方への解説コーナー
5分でわかる住宅診断
(ホームインスペクション)

住宅のインスペクションがまだよくわからない方は、ぜひご覧ください!

はじめて「ホームインスペクション名古屋」のホームページをご覧の方も、ここだけはご覧ください!

たとえばこんな内容

1.「第三者の検査を入れる」と言うと、ハウスメーカーや現場の職人さんに嫌がられませんか?

伝え方次第で、むしろ「強力なパートナー」として歓迎されます。

これが最も多いご心配ですが、実は「プロが入ることで現場がスムーズになる」ことも多いのです。

もちろん「あら探しをしてやろう」という態度では警戒されます。しかし、私たちの「安心して住むためのインスペクション」は、「お施主様が良い家を受け取るために、協力して品質を確認する」というスタンスで現場に入ります。

感情論ではなく、建築基準法や標準施工手引書に基づいた「客観的な事実」だけで話をするため、現場監督や職人さんにとっても、自分たちでは気づかなかったミスを修正できる良い機会になります。

【Point】依頼時は「メーカーさんを信用していないわけではなく、一生に一度の買い物なので、自分自身が完全に安心するためにプロの目を入れたい」とお伝えいただくとスムーズです。

2.大手ハウスメーカーなら「社内検査」も「公的検査」もあるので、重複して無駄なことになりませんか?

検査の「目的」と「細かさ」がまったく異なります。

公的検査(中間検査・完了検査): これは「法律(建築基準法)に違反していないか」を確認する最低限のチェックです。壁の傷や、断熱材の隙間といった「施工品質」までは見ません。

メーカーの社内検査: 主に「工程管理(スケジュール通りか)」や「自社基準のクリア」が目的です。しかし、自社の身内によるチェックでは、どうしても「手直しによるコスト増」や「工期の遅れ」を避ける心理が働きがちです。

「安心して住むためのインスペクション」は、しがらみのない第三者立場で、公的検査よりもはるかに細かい項目をチェックします。これは決して無駄な重複ではなく、異なる視点でのダブルチェック(ピアチェック・ピアレビュー)となります。

3.新築の注文住宅で、そこまで重大な欠陥なんて本当にあるんですか?

「住めなくなるような欠陥」は稀ですが、「住み心地を損なう不備」は意外と多いのが現実です。

名の知れた住宅会社などで、家が傾くような致命的な構造欠陥はめったに起きません。 しかし、以下のような不備は、大手メーカーの住宅であっても頻繁に見つかります。

  • 断熱材の隙間・施工不良
    → 夏暑く、冬寒い原因に
  • 床下の配管固定忘れ
    → 将来の水漏れや異音の原因に
  • 各所の防水処理の甘さ
    → 雨漏りのリスク増

これらは「工場生産」ではなく「現場施工」の部分で起こります。人間が現場で作る以上、うっかりミスはゼロにはなりません。それを引渡し前に見つけて直せるのが、「安心して住むためのインスペクション」の価値です。

4.ハウスメーカーが紹介する検査会社との違いは何でしょうか?

ハウスメーカーが紹介する検査会社は、ハウスメーカーとの関係性があるため、完全に中立とは言えない場合があります。

当社は完全に第三者の立場で診断を行い、お客様の味方として不具合を指摘します。

5.住宅性能評価(住宅性能表示制度)の第三者機関による検査があるようです。二重に検査を受ける必要性は何でしょうか?

業者依頼による住宅性能評価機関などの現場検査は、マニュアルに基づいた最低限の検査内容になっているケースが多く、業者に向けた検査手法になりがちです。

当社は性能評価機関だけではチェックしきれていない、お客様目線による部分を、視点を変えた検査内容とより細かな診断方法でチェックいたします。

さらに詳しくは下記のページをご覧ください。

6.ホームインスペクション名古屋さんの診断は、他社と何が違いますか?

当社の最大の特徴は「見落とさない」徹底した診断力です。

20年5,500棟超の経験から培われた嗅覚で、怪しい箇所を徹底的に追求します。

また、他社が使わない専門機材を使用し、他社がオプションとする項目(サーモグラフィー、屋根裏・床下実地調査)を標準で実施し、時間をかけることを惜しみません。

7.不具合箇所は自分で住宅会社に報告する必要がありますか?

いいえ、当社が代行いたします。

不具合が見つかった場合、当社から直接施工業者(住宅会社)に連絡し、手直しを依頼します。

お客様の負担を最小限に抑え、スムーズに対応できるようサポートいたします。

8.いつまでに申し込みをすればいいですか?

新築の場合は「契約前」または「引渡し前」がおすすめです。

中古住宅は「購入申込み後、契約前」が理想的です。

ただし、直前の申込みでも可能な限り対応しますので、まずはお気軽にご相談ください。日・祝日も対応可能です。

9.診断にはどのくらい時間がかかりますか?

最低でも3時間以上(※)かけて丁寧に診断します。

建物の規模や状態によっては、それ以上の時間をかけることもあります。

「時間をかけることを惜しまず徹底的に調査する」ことが当社のポリシーです。(※1人工(にんく)換算で3時間以上)

10.検査に立ち会う必要はありますか?

立ち会いは必須ではありませんが、おすすめしています。その場で建物の状態を直接ご説明でき、気になる点もその場でお答えできます。

もちろん、お仕事などで立ち会いが難しい場合は、後日レポートと写真で詳しくご報告いたします。

11.診断後、すぐに結果を教えてもらえますか?

診断終了後、詳細な写真付きレポートを、診断後約1週間で郵送します。急ぎの場合はご相談ください。

12.不具合箇所の是正は、どのような方法で確認しますか?

手直し完了後、再度現地で確認を行います。近隣の他の調査物件に伺ったついでに確認しに行くことも多々あります。

そのため、一つの物件について、TOTALで20回くらい現地に足を運んでいることが多いです。

写真撮影も行い、適切に修正されたことを確認した上で、お客様にご報告いたします。

必要に応じて複数回の確認も行いますので、ご安心ください。

13.料金はいくらですか?

物件の種類(新築・中古)やインスペクションの種類、建物規模により異なります。

まずはお気軽にお問い合わせください。

物件情報を伺った上で、正式なお見積もりを提示いたします。

追加料金は一切ありません。

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