住宅診断・住宅検査はホームインスペクション名古屋

住宅の「見えない不安」「見える安心」に!
「見落とさない」徹底した診断力
ホームインスペクション名古屋

ホームインスペクション名古屋

ABOUT US
5,500棟超の診断経験から培われた
見落とさない」徹底した診断力
なぜ「ホームインスペクション」
をお勧めするのか? 住宅購入者が知らない
実際の建築現場で起きていること

お客様が購入する一戸建て住宅。建築現場では「現場監督」が工事の進捗を確認し、各段階で品質をチェックしながら建築が進んでいく——。

これが本来あるべき姿です。

しかし、私たちホームインスペクション名古屋が20年間5500棟超の現場を診断してきた中で見た現実は、まったく違います。

実際の建築現場で起きていること:

  • 現場監督はいるが、複数の現場を掛け持ちしていて、細かくチェックできていない。
  • 経験の浅い担当者が現場監督を任され、何が不備なのか判断できていない。
  • そもそも現場監督が配置されていない、または名ばかりの体制。

その結果、基礎のひび割れ、断熱材の施工不良、配管の固定忘れなど、「引渡し後には見えなくなる重大な施工不良」を、私たちは数多く発見してきました。

これは、建築途中、仮に施工不良が生じていても、現場監督のチェックで、本来直されるべき箇所が見逃されているということが大きな原因です。

これが、住宅建築現場の現実です。

だとしたら——

新築一戸建てなら、施工途中の各段階や引き渡し前に、中古住宅なら、気に入った物件を購入する前や引き渡し前に、
施工業者とは利害関係のない、第三者の専門家に各工程をチェックしてもらい、「本当に問題ないか」を確認しておきたいと思いませんか?

このような第三者の専門家によるチェックが「ホームインスペクション(住宅診断)」です。

初心者マーク
はじめての方への解説コーナー
5分でわかる住宅診断
(ホームインスペクション)

住宅のインスペクションがまだよくわからない方は、ぜひご覧ください!

はじめて「ホームインスペクション名古屋」のホームページをご覧の方も、ここだけはご覧ください!

たとえばこんな内容


20年で5,500棟超の実績
完全第三者の立場で、住宅の真実をお伝えします

住宅の「見えない不安」を「見える安心」に!

「見落とさない」徹底した診断力で、その「安心」を提供するのが、私たち「ホームインスペクション名古屋」です。
一級建築士の資格を持ち、20年間で5500棟超の診断実績を持つプロが、あなたの大切な住まいを、徹底的にチェックします。

売主でも買主でもない、完全な第三者だからこそ、本当に必要な情報を正確に診断・報告できます。

新築住宅の診断・中古住宅の診断は、ぜひ「ホームインスペクション名古屋」におまかせください


なぜ、私たちは「診断の質」にこだわるのか

例えば、外科医の仕事の質は年間の手術件数で評価することもできます。
しかし、患者にとって本当に重要なのは手術件数ではなく、「成功させた手術」の件数です。

住宅診断も同じです。
どんなに診断件数が多くても、また、どんなに料金が安くても、肝心の欠陥を見逃していては何の意味もありません

有益な結果を得られること——これが本質的に重要なポイントです。

だからこそ、ホームインスペクション名古屋は『住宅診断の品質』に妥協しません


私たちの3つのお約束(ポリシー)

「ホームインスペクション名古屋」の住宅診断の基本スタンスは、所有者(購入者)様の立場で診断することです。

不具合が見つかった場合は、施工業者様に是正していただけるようサポートいたします。

住宅は長く住み続けるもの。引渡し後も、経年によるメンテナンスが必要になることがあります。その際、建物を施工した業者様に依頼できれば最もスムーズです。

だからこそ当社では、不具合の是正サポートだけでなく、引渡し後も施工業者様と良好な関係を保てることを大切にしながら診断を行います。

このような考え方をベースに、以下の「3つのお約束」を基本ポリシーとしています。

  • 1見落とさない徹底した調査
    住宅診断は、問題を正確に発見できて初めて意味を持ちます。公認住宅診断士が屋根裏・床下まで丁寧に確認し、問題を見逃さない——『本当に役に立つ住宅診断』をお届けする。これが20年で5,500棟超の診断実績を支える、私たちのこだわりです。
  • 2依頼者の利益を最優先・負担軽減
    不具合が見つかった場合は、依頼者の「代理人」として、不具合箇所の修復を業者側に伝えます。その後、修復できているかの確認をします。
    新築住宅の瑕疵チェックはもちろん、中古住宅では今後のメンテナンス時期まで的確にアドバイスいたします。
  • 3引渡し後も良好な関係を
    単に診断するだけでなく、建物の施工業者と所有者が、引渡し後も良好な関係を保てることを大切にしています。

住宅は人生で最も大きな買い物です。ぜひ、安心してご購入・ご入居していただけるよう、依頼者の「代理人」としての覚悟を持ち、確かな診断をお約束します。

選ばれる5つの理由

REASON
ホームインスペクション名古屋が
選ばれる5つの理由
reason1

「見落とさない」
徹底した診断力

5,500棟超の経験から培われた「嗅覚」で、怪しい箇所を見逃しません。

マニュアルのチェックリストだけでなく、気になる箇所は徹底的に追求。

延べ3時間以上かけて、屋根裏も床下も妥協せず実地調査します。

時間をかけることを惜しまず、最新の専用機材も駆使して、見えない不具合を「見える化」します。

徹底した診断力のイメージ
reason2

圧倒的な実績と信頼性

20年間で5,500棟超の診断実績を誇ります。

JSHI(NPO法人日本ホームインスペクターズ協会)公認ホームインスペクターの認定番号は「H000001」

最古参の住宅診断士として、一級建築士の確かな知識と豊富な経験で、あらゆる工法・建物用途に対応できます。

実績と信頼性のチェックのイメージ
reason3

他社のオプション項目を
標準実施

サーモグラフィー(赤外線30万画素)などの専用機材の使用、屋根裏・床下への実地調査、これらは他社では追加料金となることが多い項目です。

しかし当社では、これらをすべて標準で実施。

追加料金なしの明確な料金体系で、安心してご依頼いただけます。

標準実施のイメージ
reason4

完全な第三者性・
お客様の代理人を自負

ハウスメーカーや不動産会社との利害関係は一切ありません。

完全に第三者的立場から、あなたの味方として診断します。

引渡し後も施工業者との良好な関係が保てるよう配慮しながら、10年間業務保証で長期的に安心をお届けします。

完全な第三者性・代理人のイメージ
reason5

お客様の負担を軽減する
サポート体制

不具合が見つかった場合は、施工業者への手直し指示・確認を代行

現場確認から業者対応まですべて代行しますので、お客様の労力や負担を最小限にします。

サポート体制のイメージ

住宅診断の流れ

FLOW
診断のお申込みから
完了までの流れ
1
2
3
4
5
01
STEP ONE

お問い合わせ・ご相談

まずはお気軽にご連絡ください。
検査内容・スケジュールを説明いたします。

電話・Webで相談 内容・スケジュール
お問い合わせ・ご相談のイメージ
02
STEP TWO

お見積もり・日程調整

物件情報をお伺いし、正式なお見積もりを提示いたします。

明確な見積もり ご契約後に日程調整
お見積もり・日程調整のイメージ
03
STEP THREE

現地調査・診断実施

延べ3時間以上かけて、専門機材を使用した徹底的な診断を行います。

3時間以上の診断 専用機材使用
現地調査・診断実施のイメージ
04
STEP FOUR

診断結果のご報告

写真付きの詳細レポートを作成し、約1週間を目処にご郵送します。

写真付き報告書 検査ごとに報告書提出

診断結果のご報告のイメージ例えば↑この上棟後診断の報告書では27ページ写真75枚

05
STEP FIVE

アフターフォロー

診断後も継続的なサポートで、長期的な安心をお届けします。

修正箇所確認 10年間業務保証
アフターフォローのイメージ

お客様の声

VOICE
弊社に依頼した「決め手」や
診断後の感想をうかがいました

加工・編集されていない
「本物のお客様の声」
(直筆のアンケート原本)
の一部をご覧ください。

※クリックすると拡大版をPDFでご覧いただけます。

住宅診断事例

EXAMPLE
実際に発見した不具合事例
  • 【新築住宅】
    鉄筋と型枠間のかぶり厚さが不足
    配筋かぶり厚が足ない
    かぶり厚さがないと、コンクリート表面から水を通し、鉄筋を腐食して、鉄筋本来の引張強度が発揮できない。原因は施工不良によるものと職人さんの知識不足による。
  • 【新築住宅】
    柱下に基礎パッキンがない
    柱下に基礎パッキンがない
    この建物は土台下に基礎パッキン(黒いゴム状のもの)を使用している。しかし、柱下に基礎パッキンがない。上部構造を基礎へ伝達する重要な部材である。単純に施工不良による。
  • 【新築住宅】
    断熱材がない
    断熱材が未施工
    大手ハウスメーカーであるが、あっても良い場所に断熱材が入っていない。マニュアルでは入れなくても良いとのことであるが、どうみても必要と思われる。
  • 【新築住宅】
    断熱材がない
    断熱材施工不良
    サーモグラフィーの写真であるが、赤い部分の断熱材が欠落しているのがわかる。これは大手ハウスメーカーの施工である。
  • 【新築住宅】
    床下の蟻道
    床下蟻道
    いうまでもなく白蟻道である。構造材が白蟻に浸食されている。
  • 【新築住宅】
    床下の漏水
    床下漏水(配管から水漏れ)
    設備配管による接続不良による。このままだと湿気がこもり、白蟻の原因や結露による断熱性能不足、カビの発生を引き起こす。単純に施工不良による。
  • 【新築住宅】
    駐車場部分の雨漏れ
    新築住宅・駐車場部分の雨漏れ
    コンクリートは水を浸透するとはいえ、構造体であるコンクリートや鉄筋も将来的に強度を発揮できない可能性がある。
  • 【中古住宅】
    地盤の不同沈下と雨水進入
    中古住宅・地盤の不同沈下と雨水進入
    手前地面亀裂部分より奥が不同沈下により、建物そのものが傾いている。奥側の基礎周辺の地面が湿っている。古い建物のため建築当時基礎そのものが小さく、地盤改良も行っていない。
  • 【中古住宅】
    床下構造材の脱落
    中古住宅・床下構造材の脱落
    この部分の上が洗面脱衣室となっており、配管接続からの漏水によりジョイント部分が腐朽し構造材料が上部構造の重みに耐えられなくなったと思われる。

よくある質問

FAQ
お客様からよくいただく質問と答え

代表プロフィール

PROFILE
小野雅信(おのまさのぶ)

小野雅信(おのまさのぶ)

「ホームインスペクション名古屋」代表の小野雅信は、NPO法人日本ホームインスペクターズ協会の登録番号1番を背負い、20余年にわたり建物診断をしてまいりました公認ホームインスペクター(住宅診断士)です。

住宅診断は、お客様の人生で最も大きな買い物を守るための重要な仕事だと考えています。一つひとつの現場で『見落とさない』ことを第一に、誠実に診断を行っています。

出身地
愛知県一宮市
学歴
昭和61年3月 名城大学理工学部建築学科卒業
資格
  • 一級建築士 登録番号 第222490号
  • 公認ホームインスペクター(住宅診断士)[ 日本ホームインスペクターズ協会 認定会員H000001号 ]
  • 既存住宅状況調査技術者
  • フラット35(中古住宅)適合証明技術者
  • 木造耐震診断資格者(一財)日本建築防災協会
  • 愛知県木造住宅耐震診断員
  • 愛知県耐震化アドバイザー
  • 愛知県防災まちづくりアドバイザー

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